ステップ2)在宅勤務を探すキモはたった3つ!

2026年3月9日 更新)by pochan
ステップ2)在宅勤務を探すキモはたった3つ!

ステップ1)では在宅勤務に転職・就職するための足元を固める情報をお伝えしました。

  • あまりに意外!
  • そんなコト必要?
  • これは盲点だ・・・・!

いろいろな感想を持たれたと思いますが、現役経験者談ですので信じて損はありませんよ。

もしまだステップ1)に目を通していないのであれば、まずはご一読ください。

ステップ1)在宅勤務を探す前に必ず準備すべき5つとは?

1)いよいよ在宅勤務を探していきましょう

ステップ2)ではいよいよ在宅勤務の仕事を探しに入ります。

当然ぶつかる壁が「パイの少ない在宅勤務をどう探すの?」ですよね。

世の中には雑誌、新聞、ネット、無料誌、ハローワークなど転職・就職情報はゴマンとあります。

さすが情報社会です。

でもまともに探していては、在宅勤務の仕事は一向にヒットしません。

ではどうやって探していくのか・・・・

カンタンです。

ネットで探します。

でも待ってくださいね。

むやみにヤフーやグーグル先生で「在宅勤務」で検索しても求人はヒットしません。

在宅勤務のメリットや政府の働き方改革ばかり表示されるはずです。

逆に、その結果私のこのサイトにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。

だからと言ってピンポイントで在宅勤務を募集している会社を検索することも至難の業です。

そこでネットで探していくにはコツがあります。

やり方は・・・・

・効率の良い転職サイトに登録する。

これだけです。

「なぁんだ」と思われましたか?

でもこれはとても深いお話なんです。

転職サイトは山ほどあります。

最近は在宅勤務専門転職サイトもあります。

これら全部登録しますか?

無理ですよね。

効率も悪いですし。

在宅勤務を効率よく探すキモはたった3つです。

  • フルリモート専門サイトに登録する
  • 大手転職サイトにも登録する
  • 転職エージェントを活用する

今からこの3つを順番にご紹介します。

サイトは登録しないと求人検索、クチコミ閲覧、履歴書添削などの機能をフルに使えません。

この段階では、登録に必要な情報入力で大丈夫です。

サイトによっては履歴書のような詳細な職歴記入も同時に行う場合がありますが、そこは後でゆっくりおこないましょう。

まずは登録、そして検索やクチコミ閲覧を出来る状態にしておくことが最優先です。

ちなみに、ここで焦って職歴や志望動機を書いてしまうと、求人している会社が巡回してあなたの「とりあえず的」な履歴を見たらどうでしょうか。

素通り、あるいは良い印象ではないですよね。

ここは時間をかけてじっくり書くべきです。

2)フルリモート専門サイトが充実!まずはここから

2026年現在、フルリモートに特化した転職サイトが充実してきました。

以前は専門サイトといえばエンジニアやデザイナー向けがほとんどでしたが、今は未経験OKの求人も増えています。

まずはフルリモート専門サイトに登録して、どんな求人があるか見てみましょう。

1)ReWorks(リワークス)

フルリモート正社員に特化した転職サイトです。

最大の特徴は未経験者向けの求人が豊富なこと。「在宅勤務に興味はあるけど、ITスキルに自信がない」という方でもエントリーできる求人が見つかります。

無料のキャリア相談もあるので、在宅勤務が初めての方にオススメです。

2)Relasic(リラシック)

以前は「Remogu(リモグ)」という名前でしたが、2025年にRelasic にリブランドしました。

全求人がフルリモート+正社員というのが最大の強みです。

フリーランス向けは引き続き Remogu として運営されていますので、正社員希望なら Relasic、フリーランスなら Remogu と使い分けてください。

3)Reworker(リワーカー)

出社ゼロ」「一部出社」など、出社頻度で求人を絞り込めるのが便利なサイトです。

「フルリモートが理想だけど、週1出社なら許容範囲」という方は、条件を変えながら幅広く探せます。

3)大手転職サイトも必ず登録!

フルリモート専門サイトだけでは見つからない求人がたくさんあります。

大手転職サイトには在宅勤務の求人が爆発的に増えています。

1)doda(デューダ)

11万件のリモート求人を掲載しており、圧倒的な数を誇ります。エージェントサービスも併用でき、「在宅勤務希望」と伝えれば条件に合った求人を紹介してもらえます。

2)リクナビNEXT

言わずと知れた業界最大手。在宅勤務の求人も豊富です。

ちなみに私は、リクナビNEXTで在宅勤務の転職を内定いただきました。しかも会社初の在宅勤務でしたよ。

3)マイナビ転職

初めての転職に強いサイトです。転職フェアやセミナーなど、面接に自信がない方向けのサポートも充実しています。

4)Green

IT・Web業界に特化した転職サイト。リモート求人が非常に多く、カジュアル面談から始められるのが特徴です。

5)Indeed

Indeed の調査によると、「フルリモート」の検索数が6年間で90.9倍に急増しています。それだけ在宅勤務を求める人が増えている証拠です。求人数も膨大なので、こまめにチェックしましょう。

4)転職エージェントも活用しよう

自分で求人サイトを検索するのに加えて、転職エージェントの活用も強くオススメします。

転職エージェントとは、あなたの希望条件を伝えると、担当のキャリアアドバイザーが条件に合った求人を探して紹介してくれるサービスです。

エージェントを使うメリットはこんなにあります。

  • 非公開求人にアクセスできる — 転職サイトには載っていない在宅勤務求人が多数あります
  • 「在宅勤務希望」と伝えるだけ — 自分で検索する手間が省けます
  • 出社頻度の実態を確認してもらえる — 求人票の「リモート可」が本当にフルリモートなのか、エージェントが企業に確認してくれます
  • 履歴書添削・面接対策 — 在宅勤務ならではの面接ポイントもアドバイスしてもらえます

doda はサイトとエージェントの両方を提供しているので、まず doda のエージェントサービスに登録するのが効率的です。

「在宅勤務を希望しています」と最初に伝えるだけで、あとはエージェントが探してくれます。

自分で検索する時間がない方、何から手をつけていいかわからない方は、エージェントに頼るのも立派な戦略ですよ。

5)なぜ複数のサイトに登録すべきなの?

私が複数のサイトへの登録をオススメする理由を挙げていきましょう。

1.専門サイトと大手サイトの「いいとこ取り」をする

フルリモート専門サイト(ReWorks、Relasic 等)はフルリモート求人だけを厳選しているので効率的です。一方、大手サイト(doda、リクナビNEXT 等)は求人総数が圧倒的に多く、ハイブリッド勤務も含めると選択肢が広がります。

2.各サイトの個性を活かす

転職サイトには個性・味があります。

複数のサイトに同じ求人募集が出ている場合もありますが、サイトの個性や対象年齢などでひとつのサイトにしか求人していない場合もあります。

在宅勤務の案件を見逃さないため、複数サイトの登録がベストです。

3.求人だけではないオプションを活かす

転職サイトには「面接対応」「履歴書添削」「エージェント相談」「クチコミ情報」などがあります。

求人を探すことは筆頭ですが、エントリー後の「ご希望に添えず・・・」連絡を減らすためにもこれらオプションは重要です。

4.IT未経験でも在宅勤務は見つかる

「在宅勤務=ITエンジニアだけ」と思っていませんか? 2026年現在、インサイドセールスカスタマーサポートデータ入力経理など、IT以外の在宅勤務求人もどんどん増えています。

ReWorks のような未経験者向けサイトと大手サイトを組み合わせれば、きっとあなたに合った在宅勤務が見つかります。

6)まとめ

フルリモート専門サイトと大手転職サイトの両方に登録することがステップ2のキモです。

同時に在宅勤務で働くためのスタートラインに立ったわけです。

先述しましたが、履歴書などの記入はまだ必要ではありません。

サイト登録に必要な情報を最優先で記入しましょう。

ステップ2をクリアーするだけでも、一歩、着実に在宅勤務に近づく行動と言えます。

次のステップ3では、登録したサイトで効率よく在宅勤務を見つける検索のコツをお話しします。2026年は「フルリモート」「在宅勤務」「リモートワーク」の3つのキーワードを使い分けるのがポイントですよ。

★ このシリーズの記事

ステップ1)在宅勤務を探す前に必ず準備すべき5つとは?
ステップ2)在宅勤務を探すキモはたった3つ!
ステップ3)とある1つの検索ワードでさあ実践、在宅勤務探し!
ステップ4)見つけたゾ在宅勤務!その時やっておくべきたった1つの必須事項とは?
ステップ5)在宅勤務ならではの面接を突破する5つの質問事項!

関連記事